主に広島市内で釣ってます。
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19:38:31
先週の助手Bの本当の狙いはこれだった。


風呂屋
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露天風呂
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ランチバイキング
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ここのランチバイキングは値段と内容があってないが風呂は悪くなかった。


それを聞いた助手Aが参戦を申し出た。


今回は一応投げ釣り道具を用意させてもらいました。
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で釣りはこんな感じで・・・
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お持ち帰りは
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開始1時間半後 AとBが何やら相談していた。

そーと近くで聞いてみると 

A 「暑いし、汗かいたし、風呂!」 B 「腹減った 先にランチ!」

基本的にA、Bに甘いオレは名誉の撤収を決断した。

今回ランチだけは変えました。


こんな蔵の中でハンバーグランチを
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そのあと風呂で終了。

22:16:32
ブログを始める以前カリカリ音がする昭和のリールでキス釣っていると、後から釣り座の横に入ってきた親子が聞こえる小声でこんな事を言っていた。


「あの音がするリールはかなり古いよ、今あんなの売ってない。魚が音で逃げるし何よりも恥ずかしい。」とそのおじさんは息子に言ってた。


それを聞いたオレが恥ずかしくなって、その場を後にした。


今どき売ってない古いリールと恥ずかしいは理解できるが、ほんとに魚が音で逃げるのかは疑問だった。


そんな折、5年生になった助手Bが釣りに行きたいと言ってきた。


行こうではないか釣りに・・・


古い民家を通って
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本日のロッドはメジャークラフトのソルパラタコ  タコエギでタコ釣るルアーロッド 何年か前に中古で買って倉庫で眠ってたやつ  ちなみにベイトモデル
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そしてリールはオレが小学1年生で使ってたのと同じモデル
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 ダイワ  スピンキャスト もちろんカリカリサウンドします。


ナイロン4号が60Mしか巻けない少ないラインキャパシティ、オシュレートも無い機構 投げ釣りには最も扱いにくいジャンルのリールか・・・・


オシュレート無しでどうかなぁと思ったが0.8号のPEラインを巻いてみた。

投点は50メートル。

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音がしても意外と魚釣れちゃうだよねー。

20:44:33
早めのアコウでこざいます。


今年は40センチ越えを目標でガンバリますよ。


今回はこのフックを導入。 得にこだわりはありません。
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午後8時半開始した。
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前半3時間は 場所移動無しの回遊待ち 後半3時間はランガンスタイルでやってみた。


アナゴと戯れながら待つ事 2時間半 アナゴとは違うアタリで・・・


32センチ。回遊待ち
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後半もアナゴを釣りながらランガンでドラグを鳴らす大きなアタリ。


合わせるもオモリが根掛かり、テンションを保ったまま待っていると出てきましたよ。


36センチ ランガン
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午前2時撤収。


初戦で2匹は御の字ですな。


あと20年は使う予定のリールはちゃんと洗いますよ。


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ウォッシャブルで無くても問題ないのだー。

22:04:31
チタノス、91、97、03、06、13 ひと通り使ったパワーエアロ 03モデルから質感がグッと良くなった。

03、06、13この3機種なら快適なフィッシングライフを送れるだろう。

ただ、何か物足りなさがあったのだ・・・・

次はダイワだな。

メンディのリール
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ちょっとだけ持たせてもらった事があったがその時「軽い、軽い」と言った記憶があった。

軽さともう一つの特徴は45ミリストロークか。

この45ミリは遠投性能の為だろうが、オレはこう思っていた「シマノに無い45ミリストロークは存在感があるなぁ」

「良いなぁ 45ミリ 手に入れてみるか。」

トーナメントS6000T 遠投
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メンディのが最軽量ならこれは重量級だな。

トラブルフリーのこの機構も付いてます。

ツイストバスター
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ついでに竿もいっとくか。

SZ オルノス  35-405
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で釣りは
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サイズは カレイ29 アイナメ37 キヒレ35 珍しく釣れたぜ。

22:41:07
石立さんが3時に迎えに来た。 釣り座の目の前まで来てくれたので助かった。

そしてオレ達が船に乗り込むと石立さんが「 ワ~カメ 好き 好き ? 」とオレ達に言ってきた。

オレ達全員がキョトンとしていると少しイライラしながら「 ワカメ 採る? 」と言い始めた。

オレは思った「 この中で何人ワカメが欲しいんだ? 」  「 そんなやつ いるのか? 」 

そして、ワカメに興味の無いみんなは聞こえないフリをしていた。

ワカメツアーにみんなが興味を示さないので、しびれを切らした石立さんがこんな事を言い始めた。

「 実は 違う釣り客を迎えに行かんといけんのよ。 で、時間が30分余ってるから ワカメで時間調整して・・・ 」

石立さんがダブルブッキングしていたのだ。

5分後カキ筏に船をつけた。

「 誰か採りに行って! 」石立さんが言った。

するとメンディ隊長が立ち上がり、スマホとタバコをポケットから取り出しイカダへ移って行った。

メンディ隊長の背中がこう語っていた 「 何してる? 早くお前も来い! 」

オレは心でこう言っていた 「 隊長 すいません。 自分の殺人リーボックだと一歩目でドボンさんなんです。 」

すると石立さんが 「 はい。 もう1人誰か行って。 」

オレは今の状況を冷静に判断していた 「 お嬢はレディ枠で免除だな。 レジェンドも船酔いで免除は当然だ。 残るは オレと家康の一騎打ちか・・・・ 」

再び石立さんが言ってきた 「 もう1人行って! 」

1秒が1時間に感じるほどジリジリした沈黙があった。

さしずめ関ケ原の戦いの再現だった。 お互い先に動いた方が負けと知っていた。

家康はびくとも動かなかった。 オレはこう思っていた 「 さすが家康よ。 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス  お主が動かぬのも百も承知よ。  しかしワシにも秘策がある。 」

オレは乗船前に石立さんと軽快なトークをしていたのだ。 みんなはおしゃべり好き2人がしゃべっていると思っただろうが内容はこうだった 。 「 石立さん いや 軍師石立殿 何かあった場合は我が軍に加勢に来て下され 」 「 あい、わかった。 」

オレは石立軍が動くのを今か今かと待っていた。 そしてその時が来た。

軍師石立がホラ貝を吹きこう言った 「 誰か 若い人 行って! 」

そう石立軍が我が軍に加勢したのだ。

オレは 「 聞いたか家康 石立殿が言っておるぞ。 ワ・カ・イ・ヒ・トとな  」と心で言っていた。

そう間違いなく家康はオレより若かった。

「 さあ、動け家康よ 動くのだ  あんよはじょーず  あんよはじょーず 」とオレは心で言っていた。

「 時間の問題だな 」 オレは勝利を確信していた。

すると予想だにしない事がおきた。

「 早く 元気な人行って! 」 と軍師石立が言ったんのだ。

若い人 から 元気な人 に変わったのだ。

元気な人になると間違いなくオレだった。

家康が駿河一国と引き換えに石立軍を寝返らせたのだった。

オレは思った 「 軍師石立を寝返らすのはあっぱれよ。 さすが戦上手の家康殿 ワシの負けじゃ。 潔く自害しよう。 」

オレがイカダに行く決心をした時 あの男が立ち上がった。

そうレジェンドだった。

船酔いでヘロヘロになりながらイカダへ渡って行った。

オレの頭の中は「 ダイブ2回目? 」

そして メンディ隊長とレジェンドが無事船に戻ってきた。

その後、メンディ隊長がオレに目を合わす事は無かった。

「  隊長 自分を殴って下さい。 」





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