もっと投げ釣り釣行記3

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アコウ釣行記11.9

2014-11-09
アコウ釣行記
出発2時間前に釣友からこんな写メが来た。
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うんうん。 そうなんだよね~。旬な魚を追い求めるならアコウでは無くカレイだろう・・カレイを狙う彼の判断は正しい。では何故アコウ??


アコウスタイルを確立する為、模索してきた。 バレない為に針を大きくすれば根掛かりが増え、また根掛かりを減らす為にオモリを軽くすれば流されてしまう。


結局、落としどころを探していたのか・・・


で八時半開始
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開始10分でドラグをジャージャー鳴らす強いアタリ 33センチ
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次はいつもの・・
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午前2時 雨が降り始め 終了。


アコウ様 生息数が少ない為 なかなか釣れない魚だろう 幻の魚と言われる事だけある。 難易度高いか・・・


次はカレイ行こう。

アコウ釣行記10.27

2014-10-27
アコウ釣行記

今回やや大きめの針を使用。 左:愛用チヌ6号
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右:金ピカのマダイ針 14号
選んだ理由は徳用パックで安かった為 針の種類は何でも良かった。


単純に針を大きくしただけで バレにくくなるだろう ただし、針先は刺さりにくくなるな。


倉庫で熟成させてた こんな特殊なオモリも用意した。 ロックオモリ
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このロックオモリ根掛かりにめっぽう強く、潮流にめっぽう弱いらしい・・ 
驚異の根掛かり回避を堪能しようとするか・・



右の黒い竿にロック装着。
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何と3投目にガッチリ根掛かり、竿をしゃくって外そうとしていると ボギッっと竿が折れた。


1番と2番の継ぎがポッキリと・・
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天命を全うしたか 結構気に入ってたけど、仕方がないな・・
リールシートとガイドは形見で外そう、ストリップ買ってロッドビルドでもするかな・・


前回まではロッドケースに予備の竿入れてたけど、今回から家に置いてきた
またまた背水の陣だな、これは・・
開始早々 竿一本になったか、それで釣れるのか?。


今日は潮の流れにメリハリが無く、外道も含め活性は低い。
ボウズを覚悟した午前一時にやっときた。
31センチ
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3時に二本目。
29センチ
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このアコウ様 ボウズと隣り合わせな部分が有り 
やはり難易度はかなり高いターゲットなのは間違いない。


次は何を釣る? 
竿はどうする?
僕は・・・・

アコウ釣行記10.11

2014-10-11
アコウ釣行記
一日振り返ると今年一番のダメ釣行でした。


原因はこれか・・・・ その訳は最後に。
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愛用のチヌ針 6号 カーボン仕様の高級モデル。



明るい時間帯の5時開始。



このオモリ単体を50投 したかな。
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遠投して爽快な気分になる為でも 釣り針を忘れた訳でもない。 全ては海底の状況を把握するために・・・



夕暮れ時 フライング気味で開始。直後にこれ
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激流になり始めの8時ごろに  30センチ
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間に セトダイが釣れながら
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11時ごろに 再び 同サイズ
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最後に セトダイ
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今回もサイズは小ぶりながら2匹釣れた。何がダメかと言うと・・・



アタリ自体は10回以上は有った。 バラシの連発だった。



チヌ針の形状よりむしろ6号と言う号数に敗因があった 小さすぎたのだ。


天秤も根掛かりに多少強い石鯛パイプ天秤なる物を使っていたが これも見直す必要がありそうだ。


次はどんな天秤と針を使ったらいいのだろうか。 僕は・・・



次こそ納得できるスタイル確立の為に・・・。

アコウ釣行記9.9

2014-09-09
アコウ釣行記
結果が伴わないので全てを1から見直してみた。



ラインシステムやら天秤やら色々変化させてみた。



一番拘ったのは、釣行スタイル  そう言うなれば「ランガンスタイル」



やや長めの堤防で、アタリの有無に関係なく10分ごとに10メートル三脚ごと横に移動してやってみた。 同じポイントには全く投げないようにした。


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満潮潮止まりから始めて 下げ潮が流れ始めて これが・・

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潮流が川のようになった時、大型アイナメのような竿先を大きく叩くアタリ この重量感は・・


タモ網出動。  アコウ38センチ
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10分後  2匹目 32センチ
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今回は何とか釣ることができた。  


帰宅後、調理してみて かなり美味しい事が分かった。 また釣ろうと思うほどに・・


今まで釣った魚の中で間違いなく一番うまい。


アコウ釣行記8.12

2014-08-13
アコウ釣行記
再び、 とびしまへ


今日は3本で マシンガンキャスト
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相変わらず 激流プラス根の荒さ  根掛かりを嫌って砂地に投げればすぐに・・・
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潮が緩み始めると・・・
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この魚たちが釣れるということは 少し狙いのポイントからずれている証拠。




投点を修正すると・・・カサゴ
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そう、この魚が釣れるポイントこそ狙いのポイントなのだ。




そして うれしい外道を確保。
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夜が明ける寸前に
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これはマジで幻の魚だな、今年中に釣れるのかなぁ・・・


盆明けからガッツリ仕事あるし、次はいつになることやら・・・

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まとめ

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